年齢とムダ毛に対する気持ちの変化

思春期でだんだんと腕の毛や脇の毛が気になりだした10代の頃。
好きな男の子に近づく度に見られてないか気になったりとにかく毛に対して敏感でした。
当時は今のように脱毛器もまだ発達していなくて、T型のカミソリを使い石鹸で全身をきれいに時間をかけて剃っていました。
夏はとくに襟足やビキニライン、足の毛まで気になるところは徹底的にきれいにしていました。
元々肌が小麦色で毛がそこまで目立つほどではなかったのですが10代の頃はかわいく思われたい一心で美に対して貪欲でした。
20代になり、社会人になってからは彼とデートの時や普段から見える部分(足、手)などは気にしていましたが、10代の時ほど敏感になることは減ってきました。
30代になり、自分で安定して稼げるようになってからはサロンや脱毛に通えるようになり脇は襟足などはもう剃らなくても良いほどになりましたが、楽して脱毛する事を覚えたためか、毛に対しての嫌悪感やきれいにしたいという貪欲さが昔より減った気がします。
また考え方もすこし変わってきました。昔は毛に対して「なんで毛があるんだろう?」と剃ることが面倒くさいこともあったし毛が嫌いだったのに、30代になった今は毛は外からのばい菌が体内に入らないように守ってくれているという良い面も知り、海外旅行に行った際も外国の人は目立たないのもあるけど毛を生やしっぱなしの人も多い事を知り、毛に対してのポジティブな面も知る事が出来、毛に対して年齢とともに気持ちの変化があるんだなーとしみじみ思いました。

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